
ありのまんま
土用の丑の日
土用の丑の日は、暑い夏を乗り切る栄養をつける為に ウナギを食べる習慣があります。
土用の丑の日 といえば一般には夏のイメージがありますが実は春、夏、秋、冬の年4回あります。
(土用とは五行思想または五行説に基づく季節の分類の一つで 各季節の終わりの約18日間のこと
だそうです。)
そもそも鰻を食べる習慣についての由来は色々あり、平賀源内が発案したという説がよく知られている
みたいです。それも確固とした由緒由来があるわけではなく バレンタインのチョコレートや恵方巻き
などと同様 乗せられてる感じ?
でもでも 鰻にはビタミンBが豊富に含まれているため、夏バテ・食欲減退防止の効果が期待できる
ので そういった面から鑑みると当時夏の時期に鰻を食べたのはとても理にかなった習慣だったよう
です。昔の人は科学的にではなく感覚でそれを見つけ伝えていてすごいなぁと感心しちゃいます。
当店でも2~3日前から鰻の蒲焼きをご用意していますが、人気がありよく出ています。
丑の日に限らず夏バテ防止に美味しい鰻 食べにいらしてくださいね![]()
ちなみに今年の夏の土用の丑の日は7月19日・31日ですよ
(ひしむら) 2009年7月18日 20:07 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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